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私がやりました(HHH様リクエスト)


※この作品はフィクションです
 実際の人物、団体、各鉄道会社とは一切関係ありません





「それでは、宮内 真由香さん。」
 がっちりとした肩、腰、厳めしい顔つきの中年女が冷淡に名前を呼ぶ。
 【痴漢冤罪撲滅強化委員 橋本光代】と刺繍された腕章をちらりと見やって、真由香は形の良い唇をかみしめた。

「あなたには、無実の男性に対し、痴漢行為を受けたと虚偽の発言をし、口止め料として金銭を要求した罪があります。
 被害男性らからの申し出により、刑事告訴は行われません。」

 その代わり、と、橋本は真由香に一歩歩み寄り、タイトスカートにぴっちりと包まれたお尻をバシン!と厳しく打つ。
 
「被害件数1件につき300回の懲罰打をあなたの臀部に与えます。つまり、今回の被害件数は4件ですから、合計1200回の懲罰打を、あなたのむき出しのお尻に社会的お仕置きとして与えるのです。そのあと、しっかりと反省がみられたか私が判断し、懲罰の追加を検討します。十分な反省が見られると判断した場合は、被害男性らが所属する企業、ご家族、近隣住民の皆様に謝罪に行きます。」

 蛍光灯の白々とした光が降る控室には、真由香と中年女の他にさえないスーツ姿の男たちが4人控えている。彼らは社会的信用を一度に墜落させられた激しい怒りと、やや好色な好奇心に満ちた視線でもって真由香の肉体を凝視していた。
 それもそうだ、真由香は美しい。
 170cmのすらりとした長身、丁寧にウェーブをかけた長い髪、はっきりした目鼻立ち。
 ぴったりとタイトなスーツを着こなし、スカートから綺麗に伸びる足は滑らかに長い。
 この美しい女が今から懲罰という名目で尻をさらすのだと思うと、男たちは怒りの感情もそうだが暗い興奮も抑えられなかった。

「さあ、まずはここで600回、あなたのお尻を懲らしめますから、自分でスカートを捲り、懲罰をお願いいたしますと私に頭を下げなさい。被害者の皆様に、お尻がよく見えるように、私の膝の上に腹ばいになりなさい」

「……」

「素直に従わない場合は法に則り、拘束着を使用した上で、金属製のヘラでの懲罰を与えることになりますが」

「い、いや!!」

「結構。二度と同じことができないよう、徹底的にお尻を懲らしめます。早く準備をして、こちらへ」

 ダークグレーのパンツスーツを着た橋本が椅子に座り、男さながらに足を開く。筋肉なのか脂肪なのか、硬い肉がついていることが布越しでもわかる。これから受ける懲罰というよりも、大勢の前で下半身をさらす羞恥と屈辱に真っ赤になりながらも、気の強い真由香は震えながら橋本の前まで行き、わざと短い丈にしているスカートの裾をつかんだ。


***


 地方の大学を無難に卒業した真由香が就職した先は、地方都市の大学病院事務・受付だった。
 本当はもっと華やかな仕事に就きたかったのだが、真由香の学部では条件に合わず、そもそも、あまり真面目に学業に取り組んできたわけではない彼女に与えられた選択肢は少なかった。
 小、中、高、大学…と親元から離れるのが億劫で、とにかく地元に残り続けた。
 就職を機に遠くへ行こうかとも考えたが、彼女が天から与えられた優れた容姿も都内へ出るとかすんでしまう。
 妥協として就いたこの病院事務は、真由香にとって何一つ楽しいことなどなかった。
 意地悪なお局、変わらない話題で決まりきった盛り上がり方をする人並み以下の容姿の女たち、遠慮がちに、それでもセクハラをしてくる男たち……
 大した容姿でもないくせに、若くて伸びしろのある医者たちと仲良くなる看護師や技師、秘書たちを眺めながら、年寄りの外れたクレームに苛まれる自分がひどくみじめに感じた

 あんなブス達が楽しそうに働いているのが許せない
 こんなに美しい容姿の自分がこの扱いをされるのは不当だ
 私は大切にされるのが当たり前の美しい女なのだから
 
 ……自分本位のストレスを抱え、フラストレーションに爆発しそうになりながら乗った帰りの電車は満員だった。
 そこで、何かの拍子で電車が揺れ、真由香の尻にカバンの角らしきものがほんの少し触れ、不愉快に思って振り返るとイヤホンをしたさえないサラリーマンが疲弊した横顔で流れる景色を眺めている。
 何よ、疲れているのは自分だけみたいな顔をして、と思ったのがきっかけだった。

 次の瞬間、真由香が叫んだのは

 「痴漢!!」

 という、男性一人を殺してしまうには十分すぎる一言だった。



 射貫くような視線に晒されたサラリーマンがあからさまに動揺し、汗をかき、必死で否定する様子が滑稽だ。
 真由香は有無を言わさず次の駅でサラリーマンを引きずり下ろし、家路を急ぐ人々がちらちらと視線をよこすのを感じながら、駅員を呼んでやる、会社にも家族にも、子供がいるならその学校にも言ってやる、と脅した。
 サラリーマンは涙を流して、本当にやめてくださいと言って、震えながら財布を取り出し、いくらですか、と押し殺した声で問う。
 真由香は本当はそこまでするつもりはなかった。
 ちょっとストレス発散ができればそれでよかった。
 紙幣が押し付けられ、返す間もなく男は慌てて去っていったが、真由香は駅員を呼び、あの男の人に痴漢されましたと告げ、憐れまれ、気の毒がれた。
 胸のすく思いがする。
 
 そうやって、真由香は二度三度と同じことを繰り返し、無実の男性らを脅し、駅員を呼び……

 捕まったのは、四度目
 いつも通り、痴漢だ、とやってやろうとしたところに現れたのがいかつい中年女だった
 女は信じがたい腕力であっという間に真由香の動きを封じてしまうと、目を付けたサラリーマンとまとめて次の駅でおろし、駅員室に連行していった
 連絡先、所属を控えられ、それから2週間後、○○駅の駅員室に来るようにと指示を受け、そして……


***


ぱあん!ぱあん!ぱあん!ぱあん!
「ひゃあ、あああ、ああっ……!! いたーい!!いたいー!!」

 一切の乱れなく右、左、右、左、と等間隔で分厚い平手が真由香のお尻を叩き続けている。
 黒のレースのショーツは、ほとんどお尻を覆い隠さないタイプのデザインだった。もっとも隠すタイプであったところで橋本の前では意味をなさない。
 中年女は、こういった懲罰に関して、特に質の悪い若い女の場合はお尻を丸出しにして恥ずかしめてこそ意味があると考えているめ、結局最初の百叩きが終わった時点でショーツも没収してしまう。
 真由香は男たちの前で真っ赤に染まっていくお尻を前後左右に振り、あんあんと泣き声をあげた。
 
ぱん!ぱん!ばちいん!ばちいん!
「ああーっ……いたいーいたいー……おぉーーっ! おしりっ!おしりがああ!!」
ばちいん!ばちいん!!「きひいいいーーーー!!!」ばちいん!「いあーーーー!!!」

「そんなにうるさくしたところで、懲罰は終わりません!! まだまだ1000回もお仕置きは残っているんですよ!!」

 びゅうん!と腕を振り上げ、いままでの機械的な調子とは違い、一発一発を叩きこんでいく。
 激しい平手が真由香の震えるお尻の上で弾け、どんどん腫れあがっていった。
 見物している男たちの視線は前後に動く真由香の性器や尻に遠慮なく注ぎ込まれ、お尻の痛みに責められながらも真由香はそれをしっかり感じている。
 見下している男たちの前で、私はおばさんにおしりを厳しく打たれている。
 痛くて痛くて仕方ないのに、真由香のお尻はどんどん高く上がっていった。

「まったく、なんですか? そんなにお尻を突き出したりして。もっと厳しく反省させなくてはいけないようですね」
「ああ……、ごめ、ごめんなさぁい……、いたいっ、おしり、おしりがいたいのぉ……」
「当たり前です。これはあなたを懲らしめるための罰なのですよ!!」
ばちん!「ひい」
ばちん!「おお…」
ばちん!!!「……っつああ!!」

 橋本は一度手を止め、申し訳程度に真由香のお尻を隠しているレースのショーツをぐいっと引きずり下ろす。
 押し付けられていた性器が深呼吸するように現れ、男たちが前のめりになる気配がした。
 脱がせたショーツを丸めて、中年女は真由香の性器をごしごしと拭った。
 ねっとりした液体が糸を引いてショーツにへばりつき、大きなため息を聞かせるように吐いて、真由香のおしりをひときわ強く打つ。ひいいっ!と短い悲鳴を上げて逃げ出そうとする女を橋本は許さない。
 汚れたショーツを真由香の顔面にこすり付けて辱め、男たちに間近に来るよう指示をだした。

「い、いやっ!!こないで、みないでよぉ!!」
ばっちいん!!!!
「あ¨あ¨ーーーーーっ!!!」
「真由香さん!! あなたに発言権はありません!! しっかり反省しているなら私に逆らうんじゃありません!!」

 罰として0カウントの平手を20発おしりの下のほうに叩き込み、ぐったりと真由香がうなだれたのを確認して、橋本は太い指を真由香の性器に突っ込み、左右に押し広げた。
 明るい桃色の肉がびちょびちょに濡れてひくついており、辛酸をなめさせられた男たちが加虐的に見下す。

「いやぁ……やああ……」
「私は仕上げの準備をしに一度ここの席を外れます。真由香さんからは反省が見られないので、これから被害者の男性たちに一人200回ずつ、0カウントでお仕置きを頂きなさい」
「はあ?! そ、そんなの」
「いまの反抗的な態度は何ですかっ!!」

バッチーーーーーン!!!!
「ぎゃああーーーーーーっ!!!」

 まったく手加減なしの一打が真由香を打ち据え、ひくついていた性器がぱっくりと口を開ける。
 橋本は怒りに目を血走らせ、男たちの中でも一番力の強そうなサラリーマンに、まず真由香に懲罰を与えるように指示をだした。最初に限界まで痛めつけておけば、後半力の弱い男が打っても抜群の効果が出るからである。
 真由香はいたいいたいとまだらに赤く腫れあがってぱんぱんになっているお尻を隠すように抱えていたが、男に抱きあげられ、なすすべもなく再び懲罰を受ける姿勢になった。
 興奮状態の男は無遠慮に人差し指と中指を真由香に突っ込んで激しく出し入れし、狂気のように尻を叩きだした。
 彼は最初に被害を受け、会社や家庭から冷ややかな対応を一番長く受けていたこともあり、その怒りは半端でなかった。
 真由香は涎と涙をまき散らしながらおしりを叩かれ、許してください、ごめんなさい、もう二度としません、と繰り返しているが、男には一切響いていない様子だ。
 さらにそのあとには3人の男が拳を鳴らして順番を待っている。
 とりあえずここは任せておいていいだろう、と橋本は短くふっと鼻を鳴らして、真由香に対する仕上げの懲罰の準備をしに駅員室を出た。


***


 ちょうど帰宅ラッシュも終了して人影もまばらになった駅のホームの先頭には、強化ガラスで覆われたボックスがある。
 その中心には、高さを変えられるベルト付きの台が設置されており、ここに人間が腹ばいになると、少し頭が下がって尻が突きあがる設計になっていた。ベルトは言うまでもなく拘束具だ。
 ここで悪質な罪を犯した人間を罰するようになってからもう10年以上経つ橋本は、サラリーマン全員からおしりを叩かれ終わった真由香が連行されるのを待っている。
 ああいう、みるからにわがままで綺麗な女の尻を打って服従させることが橋本は好きだった。
 今まで何人かそういう女がいたが、須らく厳しく尻を折檻し、懲罰が終了した後も何かにつけて呼び出しては指や口で犯している。真由香のこともそうしてやろう、と暗く笑う橋本の視界の端に、息も絶え絶えといった真由香が駅員に両脇を抱えられて連行されてくるのが見え、手にした木製パドルをばちんと手のひらに打ち付けた。





「えぐっ、えっ、う……も、もぅ、もうゆるして、もうしませんから……おかねも、か、かえしますから……」

 4人の男の腕力で縦横無尽に罰を受けた真由香のお尻はすっかり形を変えて変色し、赤というよりもどす黒い青紫になっている部分もところどころあった。また、全員から指をつっこまれたのか、性器も腫れている。
 当たり前の罰だ。
 痴漢のでっち上げなど、そんな頭の悪いことをしたのだから、これでもまだ優しいほうだ。
 ベルトに腰を固定され、突き出されたお尻をパドルで容赦なく打ちのめす。

ぱあああん!!!ぱああああん!!!ぱああああん!!!ぱあああああん!!!!
「うっぎゃああああああ!!!!ぎゃああああーーーーーーっ!!!!おおおおおおーーーーーーーっ!!!
 いだいいいいいい!!いだいよ、ひいいいいああああああああ!!!!!!」
ばっちいん!!!ばしいん!ぱあん!!!!ぱあああん!!!
「あ¨ーーーーーーっ!!!おじりっ、おしりいいいいっ!!!!ひいっ!!だめーーーーーっ!!」
 
 流血はさせない。
 皮がやぶける直前までの絶妙な強さで連打していく。
 途中から真由香の悲鳴は獣じみた絶叫に代わり、男たちはやや引いているようだった。
 それではいけない、それでは愛がない。
 これはあくまで「懲罰」で、「更生」させなくてはいけないのだから。

 打たれ続けて硬くなったお尻は、限界が来て白く粉っぽくなってきた部分もある。
 そこを避け、まだまだ打って大丈夫そうなお尻の下の部分、太ももとの境目の一番痛い部分を叩く。
 規定の1200回まであと10回、といったところで、真由香の股間からちょろちょろとおしっこが漏れ出した。

「おもらし、ですか……」
「…うぁ……おお…ごめ……ごめんな、さ……ゆるして……」

 真由香がかさかさになった声で慈悲を乞い、橋本はハンカチで丁寧に股間を拭ってやる。
 つかの間の休息に女は全身で息をし、焼けるように痛むお尻をせめてもの慰みに前後にゆるく振った。

「あと10回で規定の懲罰は終了です。最後の10回は自分で数を数え、一回ごとに感謝の言葉を言いなさい」

 パドルでぱちぱちとお尻を促すと、真由香は素直に頷いた。
 しっかり懲らしめを受けた証拠だ。
 橋本は満足気な笑みを唇の端に引っ掛け、ぶんっ、と背筋の凍るような音を立ててパドルを振り上げた。



 冷たいスポーツドリンクをなんとか飲み下し、真由香はようやく整った息をひとつ吐いた。
 もう叫びすぎて声がでない。
 
 おしりに対する徹底的な懲罰を受け、性器に指を突っ込んで辱められ、仕上げの10回が終わった後の1時間のお説教と、今後の謝罪行動プランを説明され、やっと解放された。
 帰り際に渡された軟膏を腫れあがったお尻と性器に丁寧に塗り、痛みが遠のくのを待つ。

 刑事告訴は免れたが、弁済と、謝罪がある。
 勤務先にも連絡がいったようだが、減給処分で済んだ。
 しかし、きっと散々いじられ、セクハラもされ、転職せざるを得ないのではないか、と疲れた頭で考える。

 おしりが焼けるように痛い。

 シャワーに入る気力すらわかない真由香は、気絶するかのように眠った。
 
 
 解放されたと思い込んでいるようだが、このあとの謝罪巡りで、同行する橋本から、心がこもっていないなどと難癖をつけられ、再び公衆の面前でおしりを罰されることになることをまだ知らないだけである。
 痴漢でっち上げの罪はそう簡単に許されるものではない、というお説教がすっかりあたまから抜けているあたり、やはり真由香には本当の反省が足りないのかもしれない。
 これでは、本当に、橋本の恰好のおもちゃである。





私がやりました 【おしまい】








 
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ついったに載せるの怖かった方


ツイッター社さんにぶん殴られそうだったからフルはこっちに…

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叩かれたくない子ちゃん2


沢原先生と須々木さんばっか描いてる

ちょっとおしりぺんぺんしたらめそめそしちゃった須々木さん
を、なだめる沢原先生

「やだね、おじさんになると女の子のことわからなくなっちゃって
そうそう、あるんだったね、女の子にはなんかヤな日がね…」

なんかヤな須々木さんはたぶん生理前とかなんだろうね

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今日は…



叩いて欲しくない日だってあるのよ女の子には

しかしまあ模写で体のラインつくると面白みに欠ける


201711132253089db.jpg

ついったのほうパート2

わしのコピックミイラになっててん…
色鉛筆も好きだけどね…2017111210552886b.jpg
20171112105527a35.jpg
20171112105525a1b.jpg
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プロフィール

momo sayu

Author:momo sayu
※更新激遅ブログです※

→ついったやってます! @daymemoall ももさゆの○○小説FC2

スパンキー/M・♀・24歳・パートナー無し(2017)
キー歴6年です スパ+Hが好き
えっちな妄想スパ話・スパH体験談etc...
オリジナル小説・二次創作etc...

M/F,M/f,F/F,F/f

※ここのブログにある話は全て私個人の性癖によるものです
 現実世界での暴力行為、暴行、いじめは一切認めません
 また、助長するつもりも全くありません
 性癖はお互い理解あるパートナーとの合意の元
 適度に楽しみましょう♥

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